あみん哲学

そのままだと外国人と仲良くなるのは難しいかも?外国人と友達になるための3ヶ条




 

英語を勉強しているなら、外国人と仲良くなりたい!と思っている人は多いはず。
私も以前は、「外国人の友達ほしい!もっと英語でコミュニケーションとりたい!」って思ってました。
けど、いざ作ろうとすると

以前のあみん
以前のあみん
うーん、思ったよりも外国人と仲良くなるの難しい…

と感じてませんか?

それは、もしかしたらあなたの「ある行動」が原因かもしれません。
今では「外国人」として、他の国に住むあみんが、
外国人と友達になる為に気をつけること3か条をまとめてみました。

この3つを意識するだけで、外国人の気持ちも理解できて
もっと簡単にコミュニケーションがとれるようになれるはず!

外国人と仲良くなりたい理由を英語学習にしない。

外国人と仲良くなりたい理由で多いのが、
「英語をもっと話したいから。」「英語の上達になるから。」という理由。

正直いうと、私もそうでした。
なので分かります、英語目的で外国人と仲良くなりたいって思う気持ち。

英語が話せるようになるには、
英語圏のパートナーや友達を作るとすぐ上達するなんて言われて、
そうなると俄然、友達つくりたい!という気持ちが大きくなっちゃったりして。

英語はコミュニケーションのツールであって、
友達作りは別。

けど、「英語が話したい」が先に来た関係って続かないんです。
いざ連絡先交換して、英語でメールしても
相手のことをもっと知ろうという気持ちもなかなか湧かず、
けっきょくどちらかともなく自然消滅。

 

相手からしても、純粋に友達になりたいのではなく
「英語が話したいから、この人は連絡取ってるのか。」と思うでしょう。
もし、自分がされたらいい気持ちはしませんよね。

日本に来てる外国人はいろんな人がいて、遊び人もいます。
そういう外国人の人たちには、
ヨコシマな気持ちで近づいてきた日本人は好都合かもしれませんが、
下心で近づいてくる外国人とは、いい関係は築けません。

英語が話したいからって、遊び人の外国人にひっかかっても
痛い目を見るのは自分です。
実は私も英語話せなかった当時、遊び人の外国人に引っかかった日本人の1人です。
昔の自分を呪いたくなる黒歴史の1つ🤢

んでもって、英語は外国人の知り合いを1人2人作ったところで急激に上達はしません.

本当の友達って自然と作られていくもの

海外で働いた時に、数人ですが友達が出来ました。
彼女らとはいまだに連絡も取って、
私の結婚式にセルビアまで来て出席してくれた子もいます。

当時、英語力ゼロの私と彼女らはネイティブ・もしくはネイティブ並にペラペラ。

彼女らと話してる時はたわいもない話でも楽しかったし、
もっと彼女のことを知りたい!
もっと彼女らと深い話がしたい!と思える関係でした。
そういった気持ちが大切なんだと思います。

英語を話せるようになってからでも、友達作りは遅くない

外国人と英語で話したい理由で外国人と仲良くなりたいのなら、
格安オンライン英会話で他国籍の先生と話した方が絶対いい。

相手は「先生」なので、英語上達のための指導をしてくれます。
「先生」と「生徒」として常に緊張感もあるし、絆も生まれます。
自分次第で独学でも英語は話せるようになります。

英語がある程度上達してから、他国籍の友達を作ろうとしても遅くはありません。
英語の理解力が上がる分、人を見る目も培ってくるので、
あなたにとって本当のかけがえのない他国籍の友達が出来るはず。

外国人の日本語、バカにしてない?


このツイート本当に共感できるんですが、
今に限った話じゃなくて、きっと第2言語を話して暮らす海外移住者たちには
少なくとも1度は経験があるんじゃなかろうか。

私も経験があります。
英語圏だけでなく、セルビアでもセルビア語バカにされたことあります。

笑われたことや失敗によって「もっと上手に話せるようになってやる!」って
怒りが原動力になったりもするんですが
受けた側は覚えてるくらいショックだし、
なによりもそんな非常識な人がいることが残念。

知らない言語を習得するのも大変なのに
全く知らない土地に来て、
自国の言葉じゃない言葉でコミュニケーションとって
他の国から比べたら日本なんて
治安は良いし生活水準も高くて住みやすい国だけど
その反面、外国人にはまだまだ堅苦しい国でもあると思うんです。
日本で生活している外国人の方々に感心します。

どの場所にも、人の行いを軽率に受け止める人はいるし
人の気持ちを考えない想像力のない人も頑固な人もいます。

英語を勉強中で外国人と仲良くなりたいあなたも、
あなたが英語勉強してなくても、
相手の職業がなんであれ、国籍がなんであれ
同じ社会で同じ国で生活しているもの同士
私も含めお互い尊敬の気持ちを忘れちゃいけないなと日々思います。

外国人と仲良くなりたいなら
国籍は関係なく、固定概念も必要ない

日本人だっていうと
「今度寿司作って!家で作って食べるんでしょ?」とか
ロシア人だっていうと
「浴びるようにウォッカを日常的に飲んでる」とか
中国人だっていうと
「虫食べてるんでしょ〜?」など。

※実際にセルビアで友達と会話した国別のイメージより

そんな固定概念、付き合いをする上でいりません。

海外で生活すると日本人よりも外国人のほうが固定概念を持ってるんじゃないか…と
思ってしまう出来事によく遭遇するんですが、

例えばセルビア人のほとんどが、
日本人のことを
「日本人は誰でも寿司が作れる」
「ありがとうを言う時には、毎回合掌をしてお辞儀をする」
と信じて疑ってません。

それぞれ国々のイメージってあるし、それぞれの文化や宗教から
判断してしまうことはよくあることだし、
初対面同士の話の話題になることもあるでしょう。

個人として付き合うのなら、個人の個性を見て尊重しましょう。
外国人も様々で、
大勢で騒ぐのが苦手な人もいるし、時間にルーズな人もいるし、ロシア人でもお酒が弱い人もいます。
宗教はどうであれ、性別はどうであれ、バックグランドはどうであれ
自分と価値観の会う人が日本以外にもいるはず。

他の国の固定概念はいらないから、
自分の国についてもっと知ろう

海外で生活していて、海外の人と話してる時に毎回恥ずかしい思いをするのが
私が日本のことを何も知らない。こと。

セルビアの人たちは、自国のことを全て知るのは当たり前だというスタンスで
大抵、みんな何でも知ってます。私が質問すると何でも答えてくれる。
みんなで集って深い話になると、
「日本はどうなの?」「日本の場合は?」と意見を聞かれることも多く、
聞かれた質問によっては全く答えられないことも。
聞かれてから調べることも多々あります😨

良く聞かれる質問

日本の人口
私の出身地から東京まで何キロあるのか(距離で良く聞かれる)
日本の政治・天皇陛下について
日本の地震や災害について

日本のことを話せると話題も広がるし話の幅も深さも大きくなるし、
なにより自分の国のことなので少しでも知識あるといいです。




 

まとめ

他国籍の友達は作るべきだけど、相手も人間だし日本人となんら変わらないよ!ってことを伝えたかったんです。

ただ結局は、人と人の付き合い。
他の国の人だからと相手を色眼鏡で見ないように、
他の国の人だからこそ、自分の行動が失礼にならないことを前提に
個人としてみて自分の価値観と合うか
一緒にいて心地よいと感じるかが重要なんじゃないかと思うあみんです。

あみん
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